バイクに乗れない縛りからの開放!サーキットにロングツーリング
溜まりに溜まっていたブログネタ消化ということで、今日はバイクについて書きます。
日は遡って3月31日。
30日の夜に出発して、31日の朝4時に実家に到着。
3時間ほど寝た後、引越しの準備を光の速さで終わらせ、髪を切りに美容院へ。
余談ですが、福井にいる間は髪をほとんど切っていなかったので小学生以来の髪の長さになっていました。
さすがにその髪型で会社(横浜)には行けなかったのでね。
そして、そのまま祖母の実家へ向かう。
しかし、単に遊びに行ったわけではありません。
そこには何があるかって、

テンテンくん。
およそ7ヶ月間母方の実家の倉庫で放置でしたからね。
心配するのはタンクの中が錆びていないかということとバッテリー上がり。特にバッテリー上がりはイタい。
その他の整備についてはこの後にバイク屋へ12ヶ月点検に行くので憂いなし。
とは言っても、これぐらいでバッテリー上がりはしないだろうと思っていたのですが、ネットで調べてみると半年放置は危険との情報を得る。
念のため、テスターとバッテリー充電器を持っていきましたが、全く必要ありませんでした。
一発始動。さすがだぜ。
早速乗って帰ろうかというところなんですが、なんと乗って帰る時間すらない(笑)
このあとには1ヶ月ほど前に頼んでいたジーンズと革靴のリペアの引き取りと、先輩の家に御呼ばれしていたのでそんな時間はなかった。
結局バイクを取りに行ったのは1週間後。
さらにそこから前述の通りバイク屋へ整備に出したので結局まともに乗れたのは2週間後です。
そこでまさかのイベントが発生する。というか、スデにしていた。
翌日の4月15日はカワサキ主催の走行会が埼玉の本庄サーキットで行われるらしい。
その存在は知っていたのですが、前回の記事で書いた通り仕事が相当忙しかったので行かない方向でいた・・・。
のにも関わらず、バイク屋の人に誘われてしまったので、

行ってきました。
7ヶ月ぶりのライディングだというのにサーキットとは豪華なリハビリですね。
もうテンションアゲアゲ状態かと思いきや、私の心中は仕事でいっぱいという(泣)
前日も翌日も仕事だったのでナーヴァスもいいところです。
しかし、今回も行ってよかったです。
これでサーキットに行ったのは2回目なのですが、自分の壁を知る知る。
それも大勢で走るので何がダメなのかわかるわけです。
コーナーに置いて減速からバンク、加速までできていないことがわかる。
本来ならサーキット行く前にバンクの仕方1つでも調べていきたいところだったのですが、そんな時間は皆無だった。
まぁ、リハビリと考えればいいだろうと思っていたら、コース外での無料レッスンがあったので言うまでもなく参加。
ひたすらコーナーの練習で、バンク時の姿勢について的確に教えていただけたのでハングオフのやり方については習得。
文章だけでは伝わらないと思いますが、簡単にまとめます。
ハングオフ簡単まとめ
・頭の位置・・・身体の中心よりイン側に置く。
・手の位置・・・ハンドルは握るのではなく置くイメージ。握ると身体が窮屈になる。
・腰の位置・・・ケツをシートの角に置く。
・足の位置・・・イン側の足はかかと裏をヒールガード、つま先側面をペダルに置く。アウト側はニーグリップ。
・ 目 線 ・・・水平に移動する。
恥ずかしながらヒールガードの使い方とかロクに知りませんでした。
あとは慣れです。いきなりこの動作をやろうと思ってもなかなかスムーズにできませんので。
サーキット走行会参加費はCS2会員で1.5万円とかですが、これ以外にもスポンサーの展示会が見れたりグッズがもらえたり、プロライダーに会えたりするので行く以上の価値はあると思います。
特にプロライダーに会えるということは通常ない機会で今回は関口太郎さん(さっきの写真左下のライダー)が。前回行った富士スピードウェイでは柳川明さん(私が所有しているヘルメットのモデルの人)が来ており一緒に写真まで撮ってます。
次回の走行会は筑波サーキットで行われるらしいのでそっちについても参加予定。
というか、行ける限りサーキットには行きます(笑)
そういえば初サーキット走行についての記事を書こうとしていたのに書いていなかったことを思い出してしまった。忘れてくれ。
=====○)д`);.・;゛;ブッ
話は変わって、GW中に企画しているロングツーリングについて。
実は今日出発します。
これについても元々行く予定ではなかったのですが、高専時代の友人に誘われたので急遽行くことが決定。
行き先は中国地方です。
ロングツーリングを始めて4年経ちますが、中国地方と近畿地方、青森、岩手、秋田、福井、一応付け加えると沖縄県にはまだ行ってません。通ったという意味でなら中国地方と和歌山、青森、岩手、秋田、福井、沖縄県が未踏になりますが。
GWの思い出と言えば、去年の九州ツーリングですが、それよりも何故か3年前の能登ツーリングを思い出します(笑)
今回の当初の予定としては東北方面だったのですが、これを思い出したので今回は中国地方へ行くことに決定。

と同時に問題発生。
その友人の休みが5月3日かららしく私の休み(4/28〜5/6)とズレる。期間としては4日間しかない。
さすがに4日間は厳しい。高速移動した場合1.5日は消費するので残り2.5日しかない。
そこで仕事より”こういうプライベート”優先なので何とか+1日休みを付け加えて、合計5日間。
中国地方だけの走行距離としては1,000km弱程度なので何とかなりそう。翌日会社ということを考慮していませんがね。
あとは体力温存ということで時間のある私は東九フェリーで新門司までのらりと行きます。それが今日出発する理由。
まさか東九フェリーに二度も乗ることになるとは思ってもみなかったですね。
さて、時間も押しているので、この辺で切り上げます。
今回のロングツーリングの詳細については後日書けたら書くとします。書けたら。
=====○)д`);.・;゛;ブッ
日は遡って3月31日。
30日の夜に出発して、31日の朝4時に実家に到着。
3時間ほど寝た後、引越しの準備を光の速さで終わらせ、髪を切りに美容院へ。
余談ですが、福井にいる間は髪をほとんど切っていなかったので小学生以来の髪の長さになっていました。
さすがにその髪型で会社(横浜)には行けなかったのでね。
そして、そのまま祖母の実家へ向かう。
しかし、単に遊びに行ったわけではありません。
そこには何があるかって、

テンテンくん。
およそ7ヶ月間母方の実家の倉庫で放置でしたからね。
心配するのはタンクの中が錆びていないかということとバッテリー上がり。特にバッテリー上がりはイタい。
その他の整備についてはこの後にバイク屋へ12ヶ月点検に行くので憂いなし。
とは言っても、これぐらいでバッテリー上がりはしないだろうと思っていたのですが、ネットで調べてみると半年放置は危険との情報を得る。
念のため、テスターとバッテリー充電器を持っていきましたが、全く必要ありませんでした。
一発始動。さすがだぜ。
早速乗って帰ろうかというところなんですが、なんと乗って帰る時間すらない(笑)
このあとには1ヶ月ほど前に頼んでいたジーンズと革靴のリペアの引き取りと、先輩の家に御呼ばれしていたのでそんな時間はなかった。
結局バイクを取りに行ったのは1週間後。
さらにそこから前述の通りバイク屋へ整備に出したので結局まともに乗れたのは2週間後です。
そこでまさかのイベントが発生する。というか、スデにしていた。
翌日の4月15日はカワサキ主催の走行会が埼玉の本庄サーキットで行われるらしい。
その存在は知っていたのですが、前回の記事で書いた通り仕事が相当忙しかったので行かない方向でいた・・・。
のにも関わらず、バイク屋の人に誘われてしまったので、

行ってきました。
7ヶ月ぶりのライディングだというのにサーキットとは豪華なリハビリですね。
もうテンションアゲアゲ状態かと思いきや、私の心中は仕事でいっぱいという(泣)
前日も翌日も仕事だったのでナーヴァスもいいところです。
しかし、今回も行ってよかったです。
これでサーキットに行ったのは2回目なのですが、自分の壁を知る知る。
それも大勢で走るので何がダメなのかわかるわけです。
コーナーに置いて減速からバンク、加速までできていないことがわかる。
本来ならサーキット行く前にバンクの仕方1つでも調べていきたいところだったのですが、そんな時間は皆無だった。
まぁ、リハビリと考えればいいだろうと思っていたら、コース外での無料レッスンがあったので言うまでもなく参加。
ひたすらコーナーの練習で、バンク時の姿勢について的確に教えていただけたのでハングオフのやり方については習得。
文章だけでは伝わらないと思いますが、簡単にまとめます。
ハングオフ簡単まとめ
・頭の位置・・・身体の中心よりイン側に置く。
・手の位置・・・ハンドルは握るのではなく置くイメージ。握ると身体が窮屈になる。
・腰の位置・・・ケツをシートの角に置く。
・足の位置・・・イン側の足はかかと裏をヒールガード、つま先側面をペダルに置く。アウト側はニーグリップ。
・ 目 線 ・・・水平に移動する。
恥ずかしながらヒールガードの使い方とかロクに知りませんでした。
あとは慣れです。いきなりこの動作をやろうと思ってもなかなかスムーズにできませんので。
サーキット走行会参加費はCS2会員で1.5万円とかですが、これ以外にもスポンサーの展示会が見れたりグッズがもらえたり、プロライダーに会えたりするので行く以上の価値はあると思います。
特にプロライダーに会えるということは通常ない機会で今回は関口太郎さん(さっきの写真左下のライダー)が。前回行った富士スピードウェイでは柳川明さん(私が所有しているヘルメットのモデルの人)が来ており一緒に写真まで撮ってます。
次回の走行会は筑波サーキットで行われるらしいのでそっちについても参加予定。
というか、行ける限りサーキットには行きます(笑)
そういえば初サーキット走行についての記事を書こうとしていたのに書いていなかったことを思い出してしまった。忘れてくれ。
=====○)д`);.・;゛;ブッ
話は変わって、GW中に企画しているロングツーリングについて。
実は今日出発します。
これについても元々行く予定ではなかったのですが、高専時代の友人に誘われたので急遽行くことが決定。
行き先は中国地方です。
ロングツーリングを始めて4年経ちますが、中国地方と近畿地方、青森、岩手、秋田、福井、一応付け加えると沖縄県にはまだ行ってません。通ったという意味でなら中国地方と和歌山、青森、岩手、秋田、福井、沖縄県が未踏になりますが。
GWの思い出と言えば、去年の九州ツーリングですが、それよりも何故か3年前の能登ツーリングを思い出します(笑)
今回の当初の予定としては東北方面だったのですが、これを思い出したので今回は中国地方へ行くことに決定。

と同時に問題発生。
その友人の休みが5月3日かららしく私の休み(4/28〜5/6)とズレる。期間としては4日間しかない。
さすがに4日間は厳しい。高速移動した場合1.5日は消費するので残り2.5日しかない。
そこで仕事より”こういうプライベート”優先なので何とか+1日休みを付け加えて、合計5日間。
中国地方だけの走行距離としては1,000km弱程度なので何とかなりそう。翌日会社ということを考慮していませんがね。
あとは体力温存ということで時間のある私は東九フェリーで新門司までのらりと行きます。それが今日出発する理由。
まさか東九フェリーに二度も乗ることになるとは思ってもみなかったですね。
さて、時間も押しているので、この辺で切り上げます。
今回のロングツーリングの詳細については後日書けたら書くとします。書けたら。
=====○)д`);.・;゛;ブッ
















